積立NISA

投資の準備

積立NISA、なに選ぶ?

あれこれ調べるとだいたい「全世界株VS米国株」で議論されることが多いことに気づくのではないでしょうか。私も悩んだ末、楽天証券でこの二つに積立しています。

管理人K
管理人K

買付手数料が0円で、管理費用がめちゃ安なんです。

米国株式のほうはなんと手数料0.1%以下だよ。

2021年3月23日に口座を開設してからすぐ積立購入しました。とはいっても積立の場合、約定(購入できたぜってこと)するまでバッファが!楽天だと積立購入申込の締切日が毎月12日。この日までに申込した分が、翌月指定日に購入できます。だから3月末に意気揚々と申込したけど、結局4月12日締切分だから5月1日に購入して約定できたのはなんと5月7日。積立NISAだと、実際に自分の保有承認になるまでバッファがあるんですよね~💦

全世界株式(オルカン)とは

略してオールカントリー、オルカン。その名のとおり全世界の株式を集めたお弁当箱です。日本を含む先進国および新興国の大型株・中型株(約3,000銘柄)で構成されていて、世界各国市場の時価総額の約85%をカバーしています。構成比は、だいたい先進国株88%~90%、新興国株10%ほど。そのうち米国株は全体の62%強の割合を占めるので、全世界とはいっても米国株の割合は高いですね。日本株は5.4%くらい入ってます。

いろいろ書いたけど、とりあえずよくわかなかったらこれにすれば良いかもしれない!

米国株式(S&P500)とは

S&P500は米国大型株で構成するS&P500指数に連動している投資信託。中長期で経済成長が期待できる米国の主要産業を代表する約500社に、これ1本で投資できるのが良い!S&P500に採用される条件は厳しいので、一応安心安全な企業が多いのが特徴。米国優良企業のお弁当箱みたいなものですね。アップルとかアマゾンとか、有名なとこいっぱい入っとる。とはいえ2022年は下落相場でマイナスにもなったし、当然浮き沈みもあります。だけど米国より強い国、結局ないんじゃないかって気もしてるからKは引き続き米国株の割合高めにしてます。

管理人K
管理人K

エ…全世界とか言っても半分以上が米国株なの?じゃあ全世界株だけで良いってこと⁉

脳内センセイ
脳内センセイ

2021年頃は米国株最強説がほとんどだったから、米国株式メインにして気持ちほかに分散するKさんの選択はありだったと思う。でもこれから米国は景気後退が懸念されているし、全世界株一択でも良いかもしれないですね。

いずれも長期的なリターンを望める、比較的ローリスクな商品。でも何も考えず選ぶのはダメ、絶対!各商品の「目論見書」を一度は開いて、ふんふん、ほーん、って読んでみましょう。

で、管理人Kのリターンは?

初年度は5月からの中途積立だったので毎月全世界株(以下オルカン)30,000円、米国株(以下S&P500)20,000円、翌年からは毎月オルカン10,000円、S&P23,333円。2023年5月現在、2年間のトータルリターンは以下のとおり。

オルカン

S&P500

管理人K
管理人K

2022年は世界全体が下落傾向だったけど、最近復調してきてプラスに!

投資信託って淡々と積み立ててるだけだから実際マイナスの時も全然気にならなかったし…気楽で良い~

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